超重量物搬送車
RoboCar® AGV/RC 10 - 200T

10トンから最大200トンまでの重量物を積載し、
精密に搬送・配置できる新ラインアップ

メガメニューを一時的に格納するセクション(消さないでください)

About

RoboCar AGV/RC 10-200Tについて

超重量物無人搬送が変革する主な産業

従来、巨大なクレーンや複数名での熟練作業に依存していた工程を、完全なデジタル制御化へ

10 - 200トンの超重量搬送を、「人とクレーン」から「自律ロボット」へ

これまで不可能だった超重量物搬送の自動化を実現。
RoboCar AGV/RC × ROBO-HI AOSが、
工場の安全性・生産性・継続性を革新します。

重工業が抱える3つの隠れたボトルネック

対象領域:重工業 / 造船 / 鉄道 / 航空機 / 大型設備製造

ボトルネック①:クレーン搬送における安全と効率化の限界

属人化

5〜8人規模の熟練作業者による連携作業が不可欠。

安全リスク

稼働データを分析し、レポート化することで、工場全体のレイアウト改善に貢献します。

空間の制約

広大な作業制限エリアが発生し、他工程の進行を阻害。

ボトルネック②:「いつ壊れるかわからない」旧型台車

壊れるまで使う」時代から、「止まらない搬送設備」への更新が急務。

ボトルネック③:個別最適化による「分断された工場」

搬送設備は動いているのに、工場全体の生産性が上がらない」根本原因。

解決策:超重量級搬送の完全デジタル化

アナログなの搬送から、デジタルな「面」の統合管理へ。

物理的開放:クレーン依存からの脱却(ハードウェア)

デジタルな安全網:「職人技」から「システム制御」へ

動くスマートファクトリー:バラバラな設備を一元管理

次世代工場への移行(進化の比較)

導入効果:次世代の重工業をけん引する3つの柱

「超重量物の完全無人化」に特化した唯一のソリューションプロバイダー

これまで、空港制限区域内において「レベル4(特定条件下における完全自動運転)」の実用化を達成するなど、
最大30トンまでの牽引に対応する「RoboCar® Tractor 25T」を展開してまいりました。
今回、市場からの強い要望に応え、それを大幅に上回る10トンから最大200トンまでの重量物を積載し、
精密に搬送・配置できる新ラインアップをリリースいたしました。

ROBO-HI AOSによる統合管理

統合的な運用・安全管理と
モニタリング

複数台の稼働状況をリアルタイムで把握し、重大事故を未然に防ぎます。

データ分析による
搬送効率の最適化

稼働データを分析し、レポート化することで、工場全体のレイアウト改善に貢献します。

ミリ単位の停止精度を
システムで制御

OSと高度なセンサー連携により、超重量物の精密な位置決めを実現します。

超重量級ラインアップ:適材適所のソリューション

屋外から屋内へ、牽引からリフトアップまで、目的に応じた機種構成が無人化のカギ

項目

RoboCar AGV 10 - 200T

RoboCar RC 10 - 200T

RoboCar AGV 10T - CV

RoboCar AGV 50T - Al

RoboCar Tractor 25T

詳細ページ

本ページ

https://www.robo-hi.jp/news/pressrelease_20260824

https://www.robo-hi.jp/news/pressrelease_20260827

https://www.robo-hi.jp/news/pressrelease_20260907

https://www.robo-hi.jp/robocar/robocar-tractor

ナビゲーション方式

レーザーSLAM/磁気/
QR ハイブリッド

リモコン操作/
4隅 LiDAR 安全装置

レーザーSLAM/
QR ハイブリッド

レーザーSLAM/
QR ハイブリッド

3D-LiDAR SLAM
(インフラ不要)

駆動輪数

6輪駆動・12輪仕様
(Φ400-600mm)、
単輪耐荷重 10-200t以上

4輪駆動・8輪仕様
(Φ400-600mm)、
単輪耐荷重 10-200t以上

4輪駆動・8輪仕様(Φ400mm)、
単輪耐荷重 10t以上

8輪駆動・16輪仕様(Φ500mm)、
単輪耐荷重 50t以上

2輪駆動・4輪

最大可搬重量

10 - 200t

10 - 200t

10t

50t

30t

走行速度(前進)

≤ 1.5 km/h(25m/min)

≤ 1.5 km/h(25m/min)

≤ 1.2 km/h(20m/min)

≤ 1.2 km/h(20m/min)

15 - 20 km/h

適用環境

屋内・屋外

屋内・屋外

屋内・屋外

屋内

屋内・屋外

走行動作

前進、後退、旋回、
その場旋回(スピンターン)、横移動
油圧リフト併用可能

前進、後退、旋回、
その場旋回(スピンターン)、横移動
油圧リフト併用可能

前進、後退、旋回、
その場旋回(スピンターン)、横移動

前進、後退、旋回、
その場旋回(スピンターン)、横移動

前進、後退、旋回

バッテリー

リン酸鉄リチウムイオン (96V)
※容量カスタマイズ可能

リン酸鉄リチウムイオン (96V)
※容量カスタマイズ可能

リン酸鉄リチウムイオン (96V)
※容量カスタマイズ可能

リン酸鉄リチウムイオン (96V)
※容量カスタマイズ可能

リン酸鉄リチウムイオン (60kWh)
※容量カスタマイズ可能

充電方式

自動充電 /
手動プラグイン充電

手動プラグイン充電

自動充電 /
手動プラグイン充電

自動充電 /
手動プラグイン充電

プラグイン充電

制御方式

自動制御 / リモコン操作

リモコン操作

自動制御 / リモコン操作

自動制御 / リモコン操作

自動制御 / リモコン・
ハンドル
操作

納期

3~4ヶ月

3~4ヶ月

4~5ヶ月

4~5ヶ月

6ヶ月

※製品の仕様や納期は変更される可能性があります

国交省公認・空港制限区域内自動運転レベル4牽引車

インフラ工事(磁気ネイル・路面印字)不要「完全自律型」
厳格な環境下で証明された安全性を、工場・物流拠点へ

最高レベルの実績:
2025年12月、羽田空港制限区域内で国内初のレベル4(完全自動運転)実用化。

基本スペック:
・牽引重量:30t / 車両重量:4t
・車両寸法:L3,175 × W1,828 × H2,445mm
・旋回半径:3,200mm   
・バッテリー:リチウムイオン 60kWh(満充電・非牽引時 245km走行)
・速度:自動走行時 15km/h

インフラフリー:
世界基準の空港車両(GSE)をベースに、ROBO-HIの自律運転技術を統合。

「単体搬送」から「マルチユニット生産ライン」への進化

Before(従来のクレーン・台車依存)

直線的で硬直したライン。
クレーンの待ち時間が発生し、レイアウト変更が不可能。
重量物の移動自体が重大なボトルネック。

After(RoboCarによる複数台同時稼働)

複数台の100T/150T AGVが工場内を全方位で連携稼働。
工程間の仕掛品を自在にバイパスし、セル生産とライン生産のメリットを融合。
巨大な筐体を複数同時に、かつ安全に工場内で交差させる
単なる「車両」ではなく、全体統括する「頭脳」AOS(自律運用OS)が不可欠

AOSが実現するスマートシティ・エアポート技術をファクトリーへ

空港制限区域での7年にわたる実証と実用化のノウハウ
それを支えるAOSは、2023年より全国18箇所に導入
私たちはすでに「実運用」のフェーズにいます
次の変革は、貴社の工場で

総プロジェクト費用 数億円規模の変革を、最短3ヶ月のハードウェア納期と堅牢なOSで実現します。
貴社のレイアウト図から、シミュレーションを始めましょう。

News

RoboCar AGV/RC 10 - 200T関連のプレスリリース・お知らせ

Related Products

RoboCar AGV/RC 10 - 200Tの関連製品