メガメニューを一時的に格納するセクション(消さないでください)

事例紹介

空港・産業 ROBO-HI AOS

<ソリューション:東京国際空港(羽田空港)>

国内初!無人EVけん引車「RoboCar Tractor 25T」による羽田空港でのレベル4貨物搬送を実用化

概要  

東京国際空港(羽田空港)の空港制限区域内において、ROBO-HIが開発した自動運転トーイングトラクターを用いた、国内初となる自動運転レベル4の無人貨物搬送実用化を開始しました。

特徴  

路面工事が不要な完全自律走行システム「IZAC」を搭載しています。「ROBO-HI AOS」と連携して空港のカメラシステムと連動した交通制御を行うことで、1人の遠隔オペレーターが最大10台のモビリティを統合的かつ安全に管理できる基盤を構築しました。

<ソリューション:塗料・液体充填・容器包装業向け自動搬送システム>

アームロボットによるパレタイズから屋外搬送、倉庫入庫まで、人手ゼロで完全自動化を実現

概要  

塗料・液体充填・容器充填包装業の生産現場において、自動搬送ソリューション「RoboCar® AGV 10T-CV コンベア連携システム」を導入し、人手を一切介さない完全自動化を実現しました。前工程のアームロボットがパレタイズした製品をコンベアで内蔵AGVへ受け渡し、そのまま出荷倉庫まで搬送しています。

特徴  

工程間の受け渡しに人を挟まない設計で、1日20時間稼働・1時間4往復のハイサイクル運用を可能にしています。昼休みなどの空き時間を使った自動充電や、1時間雨量15mm程度までの雨天走行にも対応し、稼働ロスを最小化しています。2022年の稼働開始以来、無事故・稼働停止ゼロで現場に定着しており、タイヤ交換が3年に1度程度で済む高耐久設計により現場の保守負担も大きく抑えています。 

■ RoboCar AGV 10T - CVの紹介動画

<ソリューション:アルミ製造の上流工程向け重量物自動搬送システム>

50トン級のアルミ塊を無人で炉へ投入し、高温・粉じん環境の過酷な作業から作業者を解放

概要  

アルミ製造における鋳造・溶解・圧延・大型鍛造の前処理工程において、重量物自動搬送ソリューション「RoboCar® AGV 50T-AI」を用いた溶解炉への自動給材の無人化を実現しました。最大50〜60トンの重量物搬送に対応し、アルミ塊を積んだホッパーの受け取りから、炉前への搬送、炉扉との連動、炉内への投入、帰還までの一連の工程を自動化しています。

特徴  

炉扉の開閉信号とAGVの動作を連携させることで炉前での人の介在を完全になくし、労働災害リスクを根本から低減しました。床面工事を最小限に抑えられるレーザー誘導により既存工場への導入を実現し、長さ6m・12mのアルミ棒を工程間で往復搬送する大型素材搬送AGVとも組み合わせて運用しています。2026年の稼働開始以来、無事故・稼働停止ゼロの実運用データに裏付けられた高い信頼性を誇ります。

■ RoboCar AGV 50T - Alの紹介動画

街・暮らし ROBO-HI AOS

<ソリューション:TAKANAWA GATEWAY CITY>

世界初・最大級の規模で挑む、ロボットによる街の自律運用

概要  

2026年3月の「TAKANAWA GATEWAY CITY」グランドオープンに伴い、自律運用OS「ROBO-HI® OS」の運用を本格化させました 。
現在、メーカーの垣根を超えた40台を超えるロボットが接続され、街の日常を支えるインフラとして稼働しています 。

主な活用業務  

配送、清掃、警備、案内、および人の移動支援といった、施設に不可欠な機能をマルチベンダーで提供しています 。
多種多様なロボットが同一エリア内でリアルタイムに統合管理され、実業務を完遂しています 。

システムの特徴と連携  

高度な施設連携:昇降機メーカー等の純正クラウドと直接連携し、建物への物理的な改造なしでエレベーター移動やセキュリティゲートの通過を可能にしています 。
都市OS・データ連動:鉄道の運行情報やリアルタイムの人流データを把握し、混雑状況に応じた最適なロボット運用を実現しています 。
完全自律運用の実現:人が介在することなくシステム自らが「群れ」として交通整理を行い、現場の完全自律化を導く「AOS (Autonomous Operating System)」として機能しています 。

<ソリューション:NIGHT SAFARI(ナイトサファリ)>
自動運転モビリティとXR技術が織りなす、新感覚のライド型アトラクション

 体験イメージ

 体験フロー

NIGHT SAFARIとは?

 
  • 自動運転の歩行速モビリティ「RakuRo®(ラクロ)」に乗りながら、XR映像によって夜の広場に野生動物が出現する非日常を体験できる新感覚のサファリパークです。
  • ロボットと生活者が共生する新たな風景を目指す「Robo-Village」プロジェクトの一環としてスタートしました。
  • 夜の観光経済「ナイトタイムエコノミー」の活性化や、公園などの公共資産の利活用、防犯や治安の向上など、社会課題の解決も目指しています。

事例:TAKANAWA NIGHT SAFARI

 

 

  • 2025年8月、「TAKANAWA GATEWAY CITY」のGateway Parkにて1週間限定で開催。えきまち一体のまちづくりを進める未来の街を舞台に、街並みに溶け込む非日常空間を提供しました。
  • プレスリリースはこちらから:https://www.robo-hi.jp/news/pressrelease_20250807
事例:TOKYO NIGHT SAFARI  

・2024年3月、「アーバンドック ららぽーと豊洲」のシーサイドデッキにて開催。「いつもの公園に、野生動物が出現!」をコンセプトに、プロジェクト第一弾サービスとしての事業検証を実施しました。
・プレスリリースはこちらから:https://www.robo-hi.jp/news/pressrelease_20240311

LIFE ROBOT BROTHERS 歩行速ロボ三兄弟の主な導入事例

Life Robot Brothers(ライフロボットブラザーズ)歩行速ロボ三兄弟は、自動運転歩行速ロボットを活用したサービス提供を行っています。配送ロボ「DeliRo(デリロ)」、歩行速モビリティ「RakuRo(ラクロ)」、警備ロボ「PATORO(パトロ)」をラインナップしています。
(左)配送ロボ「DeliRo」(中央)歩行速モビリティ「RakuRo」(右)警備ロボ「PATORO」

配送ロボDeliRo Truck(牽引タイプ)
『長崎スタジアムシティ』 

歩行速モビリティ RakuRo(ラクロ)
『TOKYO NIGHT SAFARI』 

自動運転配送ロボ DeliRo(デリロ)
『デリバリーサービス事業検証』 

歩行速モビリティ RakuRo(ラクロ)
『ラクロでお花見ツアー』 

歩行速モビリティ RakuRo(ラクロ)
ZOOトリップアゲイン!』 

自動運転警備ロボ PATORO(パトロ)
『AI映像解析による警備検証を実施』 

歩行速モビリティ RakuRo(ラクロ)
『姫路城周遊観光』