世界初・最大級の社会実装 自律運用OS 「ROBO-HI OS」 TAKANAWA GATEWAY CITYグランドオープンにて40台を超えるロボットの運用インフラが本格稼働
ROBO-HI株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:谷口 恒)は、2026年3月のTAKANAWA GATEWAY CITYグランドオープンに伴い、複数メーカーのロボットを統合管理し、人を介さず現場を完全に自律運用するAOS(Autonomous Operating System) 「ROBO-HI® OS(ロボハイ オーエス)」の運用を本格化させたことをお知らせします。従来の「人間の業務を効率化するSaaS(Software as a Service)」から、「現場を完全に自律運用するAOS」へ。この新たなコンセプトのもと、現在、THE LINKPILLAR 1を中心に、メーカーの垣根を超えた40台を超えるロボットが「ROBO-HI OS」に接続され、街の日常を支えるインフラとして稼働しています。
【多種多様なロボットによる都市・施設業務の統合管理】
ROBO-HI OSは、2025年3月の「まちびらき」当初より実運用を開始し、段階的にロボットの稼働台数と対応エリアを拡大してまいりました。2026年3月のグランドオープンを迎え、接続台数は40台を超えており、現在も引き続き増加しています。同一エリア内において、多種多様なロボットがリアルタイムで統合管理され、実業務を完遂している事例は、世界でも類を見ない圧倒的な規模の実装となります。
ROBO-HI OSは、配送、清掃、警備、案内、そして人の移動支援といった、オフィスや商業施設に不可欠な機能をマルチベンダーで提供しています。単なる管理ツールに留まらず、エレベーターやフラッパーゲート、セキュリティドア等の各種設備と高度に連携。人の行き交う複雑な環境下でも、ロボットが滞りなく業務を遂行できる環境を構築しています。さらに、都市OSとの連動により、鉄道の運行情報やリアルタイムの人流データを把握。混雑状況に応じたロボットの最適な運用を実現しています。
街全体が本格稼働したTAKANAWA GATEWAY CITYにおいて、当社は「人とロボットが共生するインフラ」としてのサポート体制を強化してまいります。当社は「ROBO-HI OS」を国内外のオフィスビルや商業施設等へ展開することで、社会全体のDXと生産性向上に貢献してまいります。

ROBO-HI OSによるロボットの運用イメージ(左)、グランドオープンイベントでのデモ走行の様子(右)
【ロボット運用をデジタルで支援する都市のオーケストレーター「ROBO-HI OS」】
ROBO-HI OSは、ロボット管制をクラウド上に実装し、現場の完全自律化を導く「AOS(Autonomous Operating System)」です。ロボット、設備、ITシステム、IoTを指揮者のように統合するデジタルインフラとして、2023年の導入以降、すでに国内18箇所以上の施設で稼働しています。
ROBO-HI OS WEBサイト:https://www.robo-hi.jp/robo-hi
1. クラウドとエッジによる「分散型頭脳」アーキテクチャ
高度な判断と施設連携を担うクラウド上の「大脳」と、現場でリアルタイム制御を担うロボットの「小脳」が連動する独自の制御アーキテクチャを採用。これにより、人間が介在することなくシステム自らが「群れ」としての交通整理を行い、多種多様なハードウェアの協調運用を実現しています。
2. 信頼性の高い「純正ファシリティ連携」
国内昇降機メーカー等の純正クラウドと直接連携しており、建物への物理的な改造なしで、安全かつスムーズなエレベーター移動やセキュリティゲート通過を可能にします 。この「純正連携」が、現場におけるスムーズな業務遂行と、ランニングコストの抑制を両立させています。

ROBO-HI OSが街やビルを総合管理するイメージ
【まちづくり・オフィス・商業施設等でROBO-HI OS / DANCEを活用しませんか?】
ロボット数台の導入では、真の効率化は果たせません。10台超を配備し、人との業務分担を再設計して初めて「全体最適」が実現します。この多様なロボットを指揮するオーケストレーションこそが、次世代インフラの核心です。TAKANAWA GATEWAY CITYをはじめ国内18箇所以上の実績を持つROBO-HI OSに蓄積された知見で貴社の現場の効率化をご支援いたします。また人と人、人とロボットの協働を最適化するROBO-HI DANCEについて、ぜひご相談ください。
WEBサイト:https://www.robo-hi.jp/robo-hi/robo-hi-dance
【個別取材が可能です】
弊社では個別の取材もお受けします。ROBO-HI OSのご案内や、弊社の自動運転モビリティの体験試乗、撮影などが可能です。下記のお問い合わせ先に広報・営業支援部宛として「取材希望」の旨をご連絡ください。
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ROBO-HI株式会社 広報・営業支援部
お問い合わせフォーム:https://www.robo-hi.jp/contact/other_contact
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