人とロボの協働
ROBO-HI DANCE

現場の完全な自律化を実現する次世代ソリューション

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About

ROBO-HI DANCE(ロボハイダンス)について

25年のロボット技術が、現場の『人』をエンパワーメントする。

25年の自動運転技術から生まれた自律運用OS「ROBO-HI OS」。
全国18拠点でのロボット稼働実績をベースに、次はスタッフの動きを最適化し、
現場の生産性を極限まで高める「ROBO-HI DANCE」。

25年の技術蓄積

全国18拠点への導入実績
(空港・オフィスビル・商業施設・ホテル・病院・スタジアム・アリーナ等)

現場マネジメントの限界:ロボットを導入するだけでは、現場は変わりません。

構造的な人手不足

深刻な採用難と継続的な賃上げ圧力。
人とロボットの最適な役割分担による持続可能なオペレーション。必要人数の最適化と時給向上の両立。

アナログ業務の非効率

紙の報告書、Excelへの転記、手動でのシフト管理。
スマホのタップのみで業務完結。事務作業・入力作業ゼロの実現。 

品質の証明とクレーム

「本当に清掃したのか?」という水掛け論。
リアルタイムのクラウド記録と画像証拠による完全な可視化。

歴史的必然性:第4のプラットフォーム「AOS」

AOSとは、人間を介在させずに業務を完結する、世界初のプラットフォームです。

ロボットメーカーから、OSプラットフォーマーへ

戦略転換

2019年よりOS開発へシフト。特許 国内外51件(申請含む)。ハードからOSポジションへ

コア技術

長年蓄積されたロボット制御の「脳(大脳/小脳)」をクラウド(ROBO-HI OS)に実装。

ベンダーフリー

メーカーや生産国を問わず、世界中のロボットを統合管理。

導入技術スタック:三次元空間で人・ロボ・都市を統合制御

コンセプト:ロボットは「面」、人は「点」を

協働の定義

ロボットが得意な「面(広範囲)」と、人が得意な「点・線(隅・什器下)」をシームレスにつなぐ。 

The Goal

単なる自動化ではなく、互いの欠点を補完し合う「ダンス」のような連携。

テクノロジー構成

Interface : AR Navigation/Scan/Action
人+スマホ ⇒ 人とのリアルタイム制御接点
チュートリアル、多言語対応、ゲーミフィケーション
Engine : Matching
人&人、人&ロボの隙間時間を最適にマッチングさせるフィールドサービスエンジン
Agent : Connecting
人、ロボをROBO-HI OSと接続するためのエージェント
Base : 3D Map, Localization, Path generation
施設・エリア全体を3D地図で空間コンピューティング
ロボ・エレベータ・ドア設備・IoT機器接続制御

人+スマホ⇒ヒューマン・ロボ 群制御技術でエンパワーメント

EYECAN Staff(インターフェイス)の仕組み

ROBO-HI OSのセキュリティ
「重要な情報をインターネットの外へ出しません」

本システム内のデータおよび映像・制御通信は、インターネットから隔離された専用のネットワーク内で完全に暗号化されて処理されます。
データはすべて国内のサーバーで厳重に保管され、外部や海外へ流出することはありません。

ロボ導入の前に現場環境と人のDX

人・ロボ協働フィールドサービスROBO-HI DANCE

「業務管理」領域に、「物理制御」を完全に融合

比較項目

従来のフィールドサービス

ROBO-HI DANCE

主要な管理対象

作業員、在庫、車両

作業員(スキル別)、業務、
ロボット、有人・無人車両

タスクのアサイン先

スキルと位置に基づく人への割当

人とロボットによるスキル最適配置を自動実行

物理空間との連携

2D地図上の移動管理

3D地図空間制御、セキュリティゲート、
シャッター等遠隔制御

オペレーション深掘り①:完全自動スケジューリング

モバイル連携:現場到着時にアプリでチェックイン(GPS+階数・三次元位置情報)。
「拭き忘れ」防止のチェックリスト自動表示。

オペレーション深掘り②:リアルタイムスポットマッチング

GPS+階数・三次元位置情報

「今、近くにいて」「必要なスキル」を持つスタッフを瞬時に検索・派遣。

隙間時間の活用

定期清掃が早く終わったスタッフに、近場の別タスクを割り当て稼働率向上。

Before/After報告

作業前後の写真をアプリで撮影 → リアルタイムでオーナーへ報告完了。

オペレーション深掘り③:人とロボットの「バディ」連携

現場のスタッフとロボットが直接連携し、ダウンタイムを最小化。

品質証明:報告書は「書く」ものから、AIが「自動生成」するものへ

ヒートマップ統合

ロボットの走行軌跡(面)と、人の作業記録(写真・チェック)を1枚の地図に完全統合。

完全な可視化

「ロボット任せにせず、人も細部を行っている」ことを直感的にオーナーへ証明。

事務作業ゼロ

スタッフはスマホで「完了」をタップするだけ。日報作成やExcel転記の手間を全廃し、現場の負担を劇的に軽減。

ゲーミフィケーション:スタッフの意欲と価値の向上

ビジネスインパクト:時給向上とコスト削減の両立

[時給向上] × [必要人数最適化/削減] = 大幅なコスト削減

顧客の現在地に合わせた、選べる2つの導入モード

【人 × 人】
スタッフエンパワーメントモード

  • 対象: ロボット未導入の施設。
  • 価値: スタッフのスマートフォンのみで導入可能。AIがスタッフ間の連携を最適化し、アナログ管理からの脱却と即効性のある生産性向上を実現します。

【ロボット × 人】
協働最適化モード

  • 対象: 既にロボットを導入済み、または導入予定の施設。
  • 価値: 人とロボットの連携を最大化し、サイロ化されたハードウェア投資のROIを底上げします。

不動産・建設(ディベロッパー、ゼネコン、施設管理) / 交通・インフラ(鉄道、電力、ガス) /
次世代都市(スマートシティ運営、通信キャリア)

私たちは、フィールドワーカーを
単なる「労働力」としてではなく、
価値を生み出す「主体」としてエンパワーメントします 。

現場の笑顔: 頑張る人が正当に評価され、モチベーション高く働ける環境の構築。
持続可能なインフラ: 時給向上とコスト削減という逆説を両立し、迫り来る人口減少社会の壁を突破する。

The World’s First AOS. ROBO-HI DANCEが、貴社の現場をシンフォニーに変える。

「アラートが鳴るだけのロボット導入」からの卒業。

都市OS、ビルOS、外部アプリ、そしてあらゆるIoTとロボット。
ROBO-HIはそれらをシームレスに繋ぎ、スマホアプリを通じて世界中の人々と同期させます。

ロボットメーカーの老舗が開発する「人とロボットの協働・特化型システム」。
複雑なITツールではなく、現場スタッフが受け入れやすいシンプルな相棒アプリとして、

コストを抑えてDXを進めるための最も現実的な選択肢です。
人とロボットの真の協働を、ROBO-HI DANCEで。

清掃業務 ×

清掃業務 × ROBO-HI DANCE(ロボハイダンス)について

定期清掃の完全自動化と、突発的スポット対応のスマート配置

  • 「メンテナンスプラン」機能:1年分のスケジュールを自動生成。
  • スマートな制約管理:「女子トイレ清掃」には女性スタッフを、「セキュリティ区画」には入館証保持者を確実にアサイン。
  • 現場向けアプリUX:GPS連動チェックインと、拭き忘れを防止するステップ別チェックリスト。
  • 緊急シナリオ:「ロビーでコーヒーをこぼした」
  • スマート・ディスパッチ:移動を最小化。GPSで最寄りにいる「カーペット洗浄スキル」を持つスタッフを自動検索し、即座に派遣。スタッフの空き時間を有効活用。

リアルタイム「バディ」連携:ダウンタイムを極小化する2つのステップ

デジタル報告・品質証明:1枚のマップで可視化される確かな実績

簡易日報

スタッフはスマホで「完了」をタップするだけ。Before/After写真をアップロードし、テキスト転記はゼロ。

顧客共有

この軌跡と写真が統合された1枚のマップが、PDFレポートとしてビルオーナーへ毎日自動送信。

証明される価値

「ロボット任せにせず、人間も細部をしっかり仕上げている」という確かな品質が、一目で証明される。

警備・点検業務 ×

警備・点検業務 × ROBO-HI DANCE(ロボハイダンス)について

警備・点検における役割分担:ルーティンの6〜7割をロボットへ

セキュリティにおける「DANCE」:異常検知からのシームレスなバトンタッチ

スタック・アクセス対応 (Help Me)

異常検知対応 (Pass the Baton)

現場が迷わない相棒アプリ:必要最小限のアラートと確実な記録

【エビデンス統合レポート】
ロボットの警備巡回ルート(青色の走行軌跡)と人間の点検結果(写真・完了アイコン)は
1つのデジタルレポートに統合され、ビルオーナーへ確実に共有されます。

ROBO-HI DANCEがもたらす現場の再定義(統合ビュー)

属人化・アナログ現場からの脱却:3つの包括的メリット

1.労働力モデルの変革

【Before】課題
人への依存・人海戦術(人手不足と賃金上昇で維持困難)
【After】解決
ロボットへの移管による省人化。少ない人数で品質を維持・向上させる持続可能な体制へ。

2.業務プロセスのデジタル化

【Before】課題
多段階アナログ業務(紙の日報→Excel転記→承認→PDF化の手間・ミス)
【After】解決
スマホ完結による「転記・集計ゼロ」。現場と管理者の事務作業時間をほぼゼロへ削減。

証明される価値

【Before】課題
記録検索の遅延(クレーム時に過去の紙を探し、二次クレームに発展)
【After】解決リアルタイム・クラウド管理。数秒で「いつ・誰が・どこを」を検索・提示し、「言った言わない」を完全に排除。

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