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ROBO-HI、AGV/AMR/AGF統合管理ソリューション「ROBO-HI AOS」のベトナム事業を開始

ROBO-HIベトナムを通じ、ベトナムの工場・倉庫向けにロボット運用の一元管理を提供

ロボットを統合管理する自律運用OS「ROBO-HI® AOS」を開発・提供するROBO-HI株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:谷口 恒、以下「ROBO-HI」)は、多様なAGV(無人搬送車)・AMR(自律走行搬送ロボット)・AGF(無人搬送フォークリフト)を一元的に統合制御する「ROBO-HI AOS」について、これまでの日本国内での提供に加え、現地法人であるROBO-HIベトナムを通じて、ベトナムの工場・倉庫向けに提供を開始します。

■ 提供開始の背景

東南アジアの製造・物流現場では、人手不足への対応や生産性向上を背景に、大企業を中心として実績のあるAGVAMRAGFの導入への関心が急速に高まっています。一方で、複数メーカーの搬送機器が混在する現場では、機器ごとに異なる管理画面や運用ルールが導入・運用の障壁となるケースも少なくありません。
ROBO-HI
は、メーカーを問わず複数のAGVAMRAGFを単一のプラットフォーム上で統合的に管理・制御できる「ROBO-HI AOS」を、これまで日本国内で提供してまいりました。今回、ベトナム国内の倉庫において、無人搬送フォークリフト「TUSK」(最大積載量1,000kg)や、LiDARを用いた自律走行ナビゲーションを備えた「SEER」ロボットなど、複数メーカーの搬送機器を対象にROBO-HI AOSとの統合稼働を検証するPoC(概念実証)を実施しました。その結果、実運用を想定した機器の設置・稼働手順の確立や、ROBO-HI AOSのユーザーインターフェースを通じたロボットの遠隔監視・稼働状況の一元管理など、ベトナムの現場における実用的な導入・運用能力を確認しました。
この結果を踏まえ、ROBO-HIはベトナムにおける事業展開の実現可能性を確認し、現地法人ROBO-HIベトナムを通じた事業提供の開始を決定しました。

ROBO-HI AOSの詳細はこちらから:https://www.robo-hi.jp/robo-hi


各メーカーのロボットと連携するROBO-HI AOS

■ サービスの概要

本サービスは、ROBO-HI AOSを通じて、工場・倉庫内で稼働する複数メーカー・複数機種のAGV/AMR/AGFを一つの管理画面から統合的に監視・制御するソリューションです。ベトナム国内の工場・倉庫を対象に、ROBO-HIベトナムが現地での導入支援から保守・運用までを一貫して提供します。

■ 主な特長

  • 複数メーカー・複数機種のAGV/AMR/AGFを単一プラットフォームで統合管理
  • ロボットの稼働状況・位置情報をリアルタイムに可視化する監視ダッシュボード
  • 緊急停止機能を含む、遠隔からの一括制御
  • フロアマップ上でのロボットの動線確認・タスク管理

■ 今後の展開

ROBO-HIは、今回のベトナム事業開始を皮切りに、対応可能なロボット機種の拡充やベトナム国内における導入拠点の拡大を進めるとともに、東南アジア地域における事業展開についても視野に入れ、検討を進めてまいります。

ご相談はこちらから

下記お問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。
ROBO-HI株式会社 営業部

お問い合わせフォーム: https://www.robo-hi.jp/contact/other_contact

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