【新製品】塗料・液体充填・容器包装業向け 自動搬送ソリューション「RoboCar AGV 10T - CVコンベア連携システム」、本日販売開始
~アームロボットによるパレタイズ → 屋外搬送 → 倉庫入庫まで、人手ゼロで完全自動化。
稼働実績3年、無事故・稼働停止ゼロで実証済み~
【こんな課題を抱えていませんか】
- 生産棟と倉庫が離れており、搬送だけに人手を取られている
- 塗料缶など重量物・化学品の屋外搬送で、労災リスクが気になる
- フォークリフトオペレーターの確保・育成が年々難しくなっている
- 稼働時間を延ばしたいが、人員体制がボトルネックになっている
ROBO-HI株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:谷口 恒)は、塗料・液体充填・容器充填包装業を対象とした自動搬送ソリューション「RoboCar® AGV 10T - CV (CV = Conveyor-integrated Vehicle)コンベア連携システム」の販売を本日開始します。10トンの積載搬送に対応するRoboCar AGV 10Tにコンベアを内蔵し、前工程のアームロボットがパレタイズした製品をコンベアでAGVへ受け渡し、そのままAGVが出荷倉庫まで搬送。人手を一切介さずに完全自動化を実現するワンストップソリューションです。

左:搬出・搬入用コンベア装置 右:コンベア内蔵 RoboCar AGV 10T - CV
■RoboCar AGV 10〜200T製品詳細ページ※RoboCar AGV 10T – CVの動画もございます
https://www.robo-hi.jp/robocar/robocar-agv
20時間/日 1日あたり自動稼働時間 | 4往復/時 生産棟⇔倉庫の搬送頻度 | 3年に1回 メンテナンス頻度(タイヤ交換のみ) |
【選ばれる3つの理由】
1. 前工程から倉庫まで、ワンストップで完全自動化
ロボットアームによるパレタイズから、コンベア搬出、AGV搬送、倉庫入庫まで一気通貫で連携。工程間の受け渡しに人を挟まない設計です。
2. 圧倒的な稼働率
1日20時間稼働・1時間4往復のハイサイクル運用に対応。昼休みなどの空き時間を使った自動充電で稼働ロスを最小化し、1時間雨量15mm程度までの雨天でも走行を継続します。
3. メンテナンスの手間を最小化
日常点検は四隅の安全センサーと製品検知センサーを工業用クロスで拭き取るのみ。大規模メンテナンスもタイヤ交換が3年に1度(注:使用頻度による)で済む高耐久設計で、現場の保守負担を大きく抑えます。
【ソリューション全体像】
前工程のロボットパレタイズ・自動ラップから、AGVによる屋外搬送、倉庫入庫までを一貫自動化。生産棟から200〜400m離れた倉庫へも、人手を介さず確実に搬送します。

自動搬送ソリューションの全体レイアウト
【実証済みの信頼性】
本ソリューションは2022年の稼働開始以来、無事故・稼働停止ゼロで生産現場に定着。特別な設備としてではなく、日常業務に欠かせないインフラとして稼働を続けており、現場からも厚い信頼を得ています。この実運用データに裏づけられた完成度の高さが、今回の販売開始の土台となっています。
【今後の展開】
ROBO-HIは、重量物搬送・屋外対応・異種設備(ロボットアーム、自動梱包機、コンベア)連携という強みを活かし、塗料・液体充填・容器包装業をはじめとする製造業のスマートファクトリー化を今後も支援してまいります。
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【お問い合わせ】
ROBO-HI株式会社 営業部
お問い合わせフォーム: https://www.robo-hi.jp/contact/other_contact
【プレスリリース記事】
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【RoboCar AGV 10T – CVの動画紹介】







