清掃員とロボットの最適な協働を実現
ROBO-HI START

初期費用ゼロのスモールスタートを実現

メガメニューを一時的に格納するセクション(消さないでください)

About

ROBO-HI START(ロボハイ スタート)について

エレベーター工事費不要 清掃員とロボットの最適な協働を実現

既存のオフィスビルや商業施設において、
エレベーターやセキュリティドアの設備改修工事を行わずにロボット活用を可能とするサービス。
人間とロボットが連携して効率を高める省力化ソリューションを提供します。

既存施設におけるロボット導入の「高い壁」

莫大なエレベーター改修費

複数階を跨ぐ連携工事には、高額な費用と長期間が必要であり、多大な初期投資が障壁となっていました。

省人化の失敗

ロボットを単体で導入しても期待した費用対効果が得られず、トータルでの生産性が上がらないケースが多発しています。

現場スタッフのITリテラシー

スタッフがロボットの複雑な設定を誤ったり、手動でマップデータを消去してしまう等の運用トラブルが課題でした。

3つの革新的なアプローチによる解決策

エレベータ工事不要

人がロボットをアシストして搬送するため、高額な設備連携工事は一切不要。初期費用ゼロでスモールスタートが可能です。

ROBO-HI DANCE

ロボットによる完全自動化に固執せず、「人とロボットの協働」を最適化し、トータルで大幅な生産性UPを実現します。

スマホで完結

複雑な設定はROBO-HI AOSが適宜実行。現場のスタッフはスマホアプリ(EYECAN Staff)の指示に従って運ぶだけです。

ROBO-HI STARTの概要

施設・エリア全体を三次元空間として把握、接続されたロボット・人(EYECAN Staff経由)を最適にクラウドから遠隔制御する自律運用OS
人とロボットの協働
人がスマホをもって画面の指示に従って効率よく動く。ロボットの居場所やロボットの作業場所、ロボット搬送完了、清掃完了のデジタルレポート

人・ロボ協働フィールドサービスROBO-HI DANCE

「業務管理」領域に、「物理制御」を完全に融合

比較項目

従来のフィールドサービス

ROBO-HI DANCE

主要な管理対象

作業員、在庫、車両

作業員(スキル別)、業務、
ロボット、有人・無人車両

タスクのアサイン先

スキルと位置に基づく人への割当

人とロボットによるスキル最適配置を自動実行

物理空間との連携

2D地図上の移動管理

3D地図空間制御、セキュリティゲート、
シャッター等遠隔制御

ロボの得意な「面」、人が得意な「点」、協働が必要な「線」を全体最適

「業務管理」領域に、「物理制御」を完全に融合なぜ「DANCE」なのか?:最適配置による阿吽の呼吸

ロボットが得意な「」と、人が得意な「点・線」をシームレスにつなぎ、
現場スタッフとロボットがまるでダンスをするように阿吽の呼吸で動く業界初のシステム。

清掃業務 ×

人とロボットの完璧なフォーメーションで、
美観と効率を両立する

定期清掃の完全自動化と、突発的スポット対応のスマート配置

  • 「メンテナンスプラン」機能:1年分のスケジュールを自動生成。
  • スマートな制約管理:「女子トイレ清掃」には女性スタッフを、「セキュリティ区画」には入館証保持者を確実にアサイン。
  • 現場向けアプリUX:GPS連動チェックインと、拭き忘れを防止するステップ別チェックリスト。
  • 緊急シナリオ:「ロビーでコーヒーをこぼした」
  • スマート・ディスパッチ:移動を最小化。GPSで最寄りにいる「カーペット洗浄スキル」を持つスタッフを自動検索し、即座に派遣。スタッフの空き時間を有効活用。

リアルタイム「バディ」連携:ダウンタイムを極小化する2つのステップ

デジタル報告・品質証明:1枚のマップで可視化される確かな実績

簡易日報

スタッフはスマホで「完了」をタップするだけ。Before/After写真をアップロードし、テキスト転記はゼロ。

顧客共有

この軌跡と写真が統合された1枚のマップが、PDFレポートとしてビルオーナーへ毎日自動送信。

証明される価値

「ロボット任せにせず、人間も細部をしっかり仕上げている」という確かな品質が、一目で証明される。

属人化・アナログ現場からの脱却:3つの包括的メリット

1.労働力モデルの変革

【Before】課題
人への依存・人海戦術(人手不足と賃金上昇で維持困難)
【After】解決
ロボットへの移管による省人化。少ない人数で品質を維持・向上させる持続可能な体制へ。

2.業務プロセスのデジタル化

【Before】課題
多段階アナログ業務(紙の日報→Excel転記→承認→PDF化の手間・ミス)
【After】解決
スマホ完結による「転記・集計ゼロ」。現場と管理者の事務作業時間をほぼゼロへ削減。

証明される価値

【Before】課題
記録検索の遅延(クレーム時に過去の紙を探し、二次クレームに発展)
【After】解決リアルタイム・クラウド管理。数秒で「いつ・誰が・どこを」を検索・提示し、「言った言わない」を完全に排除。

「アラートが鳴るだけのロボット導入」からの卒業。

ロボットメーカーの老舗が開発する「人とロボットの協働・特化型システム」。
複雑なITツールではなく、現場スタッフが受け入れやすいシンプルな相棒アプリとして、

コストを抑えてDXを進めるための最も現実的な選択肢です。
人とロボットの真の協働を、ROBO-HI DANCEで。

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