AOS(自律運用OS)で店舗の「人」の能力を拡張・生産性向上 ロボを使わないスマホ活用「ROBO-HI DANCE」提供開始【店舗DX編】
~AR誘導・自動監視・作業指示で属人化を解消、ロス削減と収益力向上へ~
人を介さず現場を完全に自律運用するAOS(Autonomous Operating System)「ROBO-HI® OS(ロボハイ オーエス)」を展開するROBO-HI株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:谷口 恒)は、小売・流通業界の深刻な人手不足や店舗管理の属人化に対応するため、「ROBO-HI DANCE」の店舗(スマートストアー)向けソリューションの提供を開始いたします。コンビニやスーパー等の店舗現場では、採用難やスタッフの多国籍化による教育コストの増大に加え、欠品による機会損失やフードロスが大きな経営課題となっており、現場スタッフの動きを最適化する有機的な協働が求められています。
本ソリューションは、莫大なハードウェア投資を必要とせず、既存のスマートフォンとアプリを活用するだけで、現場環境とスタッフの動きを即座にデジタル化し、DXで協働を促進いたします。AR技術による巡回ナビゲーションや、スマホカメラによる欠品・賞味期限の自動検知、AI自動値引きなどの機能を融合。新人スタッフでも即座にベテラン同等の効率的な店舗管理を可能にし、人手不足・賃金上昇という構造課題を突破して、持続可能で「稼ぐ店舗」への転換を強力に支援します。

EYE-Navi(AR誘導機能)
最速ルートを床面にAR表示。
新人も迷わずベテランのスピードで移動

EYE-Scan(常時・定点監視機能)
棚にスマホをかざすだけで、
欠品や賞味期限をAIが自動検知

EYE-Action
(AR作業指示+感情実装)
期限間近の値引きをAR指示。
感情シールでロス削減
■サービス詳細はこちら:https://www.robo-hi.jp/robo-hi/robo-hi-dance
【EYECAN Staff 三つのコア機能による能力拡張】
「ROBO-HI DANCE」を導入した既存のスマートフォン画面上で、現場スタッフをエンパワーメントする主要インターフェースアプリが「EYECAN Staff」です。
- EYE-Navi(AR誘導機能)
VPS(ビジュアルポジショニングシステム)やLiDARを利用し、店舗内でのスタッフの位置をセンチメートル単位で特定。ROBO-HI OSが算出した「いま最も巡回すべき最適ルート」を、現実の床面にARの矢印として描画し、ロボットを制御するように人間の動きを正確にガイドします(熟練者には目的地のみを表示するUI出し分け機能も搭載)。 - EYE-Scan(常時・定点監視機能)
歩き回るだけで床の汚れや混雑を自動記録する「背景検知」と、棚にスマホをかざすだけで欠品特定・自動発注や賞味期限の高速OCR読み取りを行う「棚スキャン」により、店内環境を常時データ化します。 - EYE-Action(AR作業指示+感情実装)
認識した課題に対し、「今、何をすべきか」をARや感情表現で直感的に指示。「汚れヒートマップ」や品出し用の「仮想ボックス」、フードロス削減を狙う「涙目シール」の貼付などを画面上でナビゲートします。
【ROBO-HI DANCE 店舗DX向けソリューションの特徴】
店舗運営における物理的な制御と高度なデータ分析を融合させ、以下のイノベーションを現場にもたらします。
- フードロス削減メカニズム
消費期限が迫った商品に対し、AIが切迫度に応じた「涙目シール」の発行・貼付をAR指示。店頭のシールが来店客の共感を呼ぶことでフードロスを効果的に削減します。 - AI自動値引き
賞味期限や在庫状況に加え、天候・気温・時間帯などの外部データをAIが統合分析。最適な割引率を自動算出し、連携するプリンターから手入力ゼロで値引きシールを即座に発行します。 - タスク集約とゲーミフィケーション
複雑な店舗業務をゲーム感覚で行えるUXを提供。AIカメラがレジ混雑を検知した際は品出しスタッフへ即座にルート変更を促す「割り込み指示(Dynamic Routing)」を送り、店舗全体の稼働率とモチベーションを高めます。 - 品質担保ループ
スタッフ間の連携による自動ダブルチェック体制を構築。属人性を排除して店舗の管理品質を維持するとともに、質の高い仕事をしたスタッフがスキルバッジ獲得等で正当に評価される仕組みを統合しています。
【ROBO-HI DANCEがもたらす「3つの価値」】
- 圧倒的なROIと即効性
高価なハードウェア投資を必要とせず、既存のスマートフォンとアプリを活用するだけで、店舗全体のデジタル化(センサー網構築)を低コストかつ即時に実現します。 - 業務品質の完全均質化とモチベーション向上
AIの最適指示とAR誘導により属人的なオペレーションを排除。品質担保ループや給与連動ポイント制により、スタッフの定着率向上と教育コスト削減を両立します。 - 未来の店舗運用モデル(AOS)の確立
人間と多種多様なロボットがシームレスに連携し、自律的なディスパッチ(割り当て)を行う「次世代店舗OS」の強固な基盤を構築できます。
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ROBO-HI株式会社 経営企画部
お問い合わせフォーム:https://www.robo-hi.jp/contact/other_contact
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