失敗しないロボット導入「ROBO-HI DANCE」のご案内【警備・点検業務DX編】
~ロボットと人のシームレスなバトンタッチで、現場の業務負荷を軽減~
人を介さず現場を完全に自律運用するAOS(Autonomous Operating System)「ROBO-HI® OS(ロボハイ オーエス)」を展開するROBO-HI株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:谷口 恒)は、深刻化する警備・点検業界の人手不足に対応するため、ロボットと現場のスタッフがシームレスに連携する協働システム「ROBO-HI DANCE」の新ソリューションの提供を開始いたします。
警備・点検業界は深刻な人手不足に直面しており、省人化に向けたロボットの導入が試みられています。しかし、従来のロボット導入では『ロボットが走るだけ』に留まり、現場のスタッフとの連携が分断されているため、実際の業務効率化に繋がらないという課題がありました。本ソリューションは、広域巡回を担うロボットと、判断・対応を行う人がシームレスに連携(DANCE)することで、現場の巡回・点検業務の大部分をロボットが分担し、ビル管理品質の維持・向上を両立させます。

図:警備・点検における人とロボットの役割分担イメージ
【ROBO-HI DANCE警備・点検業務向けソリューションの特徴】
- 『面・線・点』の役割分担による業務の再定義(ルーティンの6〜7割をロボットへ)
ロボットが広域(面)の巡回をカバーし、人は高度な判断(点)に集中。両者の連携(線)を強化することで、現場におけるルーティン業務の6〜7割をロボットへ移行(分担)することが可能です。 - 『迷わない相棒アプリ』による現場のリアルタイム連携
ロボットのスタック対応(Help Me)や異常検知から人への引き継ぎ(Pass the Baton)を、現場のスマートデバイスへ即座に通知。足を止めない運用を実現します。 - 転記・集計を不要にする『エビデンス統合レポート』
ロボットの走行軌跡と人の点検結果をデジタルで一元化。ビルの管理状態をリアルタイムに可視化し、ビルオーナーへの客観的な『価値の証明』を可能にします。
■清掃DX 導入・収益改善シミュレーションのご相談はこちら: https://www.robo-hi.jp/contact/inquiry
【ロボットと人のシームレスなバトンタッチを実現する3つの機能】
「ROBO-HI DANCE」は、ロボットによる広範囲の巡回と、人間による高度な判断・対応をシームレスに繋ぐシステムです。以下の3つのコア機能により、現場のオペレーションを円滑にします。
- Pass the Baton(パス・ザ・バトン:異常検知から人への引き継ぎ)
ロボットが巡回中に異常(不審物、水漏れ、未施錠など)を検知した際、最も近くにいるスタッフのアプリへ位置と画像を即座に共有し、人間による現場への急行(駆けつけ)と適切な対応への引き継ぎを行います。 - Help Me(ヘルプ・ミー:スタック対応)
ロボットがセキュリティゲート前での待機や、経路上でスタック(走行不能)した際、フロアの現場スタッフの端末へ通知。スタッフによるゲート開錠やサポートにより、巡回を即座に再開させます。 - 現場が迷わない相棒アプリ(必要最小限のアラートと確実な記録)
スタッフがスマートデバイスを通じて、必要最小限のアラート(例:「照明切れ」など)を受信し、ロボットの現在地やステータスをリアルタイムに把握して現場で直感的に指示を出すための専用アプリです。

Pass the Baton(パス・ザ・バトン:異常検知から人への引き継ぎ)イメージ
【ROBO-HI DANCEについて】
詳しくは、Webページをご覧ください。
https://www.robo-hi.jp/robo-hi/robo-hi-dance
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下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。
ROBO-HI株式会社 経営企画部
お問い合わせフォーム:https://www.robo-hi.jp/contact/other_contact
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