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AI・次世代データセンター向け冷却水浄化&省エネシステム「ROBO-HI WATER」を受注開始

~自律運用OS「ROBO-HI AOS」との連携により、水・電力消費の削減へ~

ROBO-HI株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:谷口恒、以下「ROBO-HI」)は、既存施設から急速に需要が拡大するAI・次世代データセンター(DC)、発電所、大学、病院、各種大型施設まで幅広く対応する、冷却水と電力を大幅に節減する水質浄化装置「ROBO-HI® WATER(ロボハイ ウォーター)」の受注を本日より開始いたしました。
本ソリューションは、化学薬品を一切使用せず電気と空気のみで循環冷却水を浄化する先進技術のため、日本の厳しい水質汚濁防止法や自治体の排水基準・下水道規制に適合させやすい特長を備えます。新設・既存施設問わず導入が容易であり、各種施設における水リスク・電力不足の解消、ランニングコスト削減、ESG経営の推進、そして「ROBO-HI® AOS(ロボハイ エーオーエス)」による設備全体の遠隔統合管理を一気通貫で支援します。


システム連携イメージ:水質浄化装置 × ROBO-HI AOS


※ROBO-HI AOSについて詳しくはこちら:https://www.robo-hi.jp/robo-hi


【背景と解決する社会課題:次世代AIDCの爆発的拡大に伴う水・電力リスク】
近年、生成AIの普及に伴う超大型データセンターの新設が相次ぐ一方、既存のデータセンターや発電所、大学、病院といった重要インフラ施設においても、冷却塔の維持管理における大量の排水(ブローダウン)や化学薬品の投与に伴う「水資源の枯渇」「薬品コスト・環境負荷」「伝熱効率低下による電気代増大」「レジオネラ菌対策」が深刻な課題となっています。
特に発電所や病院・大学施設においては、厳格な水質管理と環境・安全適合が強く求められます。本ソリューションは、これら多様な大型施設における環境性能向上・コスト削減・衛生管理ニーズにも即座に対応します。

【「ROBO-HI WATER」のコア技術と日本国内における環境法令への親和性】
日本の「水質汚濁防止法」や「下水道法」、各自治体の独自条例においては、事業場からの排水に含まれる化学物質や汚濁指標に対して厳しい基準が定められています。「ROBO-HI WATER」は化学薬品不使用により、薬品由来の有害成分や汚濁負荷の発生そのものを抑制します。これにより、法令規制から除外されるわけではないものの、日本の厳しい水質汚濁防止法や自治体の排水基準・下水道規制に対し、適合させやすくなります。

【「ROBO-HI WATER」導入による期待効果(見込み)】

薬品費・メンテナンス費
薬品コストゼロ / メンテナンス減

水資源の節減(ブローダウン)
排水量削減10トン/日→0.5トン未満/日

省エネ・電力削減
冷凍機電力 1.5%〜4.5% 削減

【自律運用OS「ROBO-HI AOS」との連携提案:装置 & 遠隔監視プラットフォーム提供】
「ROBO-HI WATER」は、異なるメーカーや機能の機器を統合管理する自律運用OS「ROBO-HI AOS」と連携することで、次世代DCに高度な遠隔統合監視ソリューションを提供します。

① セキュリティ・国内データ集約による情報漏洩リスクの徹底排除
水質データ・設備運転データの流出を防ぐため、「ROBO-HI AOS」が日本国内のデータ集約・セキュリティ層として中間介在し、安全に一元管理します。
② 温湿度・監視カメラ等との統合IoT監視(一元ダッシュボード)
水質センサー(EC/pH/ORP)に加え、温湿度センサー、監視カメラ等の機器データをダッシュボードに統合します。
③「EYECAN Staff」連携による現場即時対応の自動化
水質異常や機器障害の検知時、作業員が装着する「EYECAN Staff」へアラートを送信。ARガイドや音声指示により点検員へ的確な指示を自動発行し、初動対応を迅速化します。


【お問い合わせ】
ROBO-HI株式会社 営業部
お問い合わせフォーム: https://www.robo-hi.jp/contact/other_contact


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