メガメニューを一時的に格納するセクション(消さないでください)

【説明会】超重量級AGVがもたらす工場搬送の革新

~天井クレーン搬送のリスク解消と「地上走行型」AGVへのシフトチェンジ~

ROBO-HI株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:谷口 恒)は、重量物搬送に課題を抱える製造・重工・物流事業者様を対象とした説明会を2026年10月2日(金)に晴海トリトンにて開催いたします。
本説明会では、従来の天井クレーンや吊り下げ式搬送に潜む「落下・倒壊事故リスク」や「大規模地震時のBCP課題」を整理し、最大200トンに対応する超重量級AGV(無人搬送車)の最新導入事例や効果的な活用法をご紹介します。現場の搬送手段を「空中」から「地上」へ移管することで実現する安全性向上と自動化について詳しくご説明いたします。


超重量物無人搬送車RoboCar AGVの例


▼超重量物無人搬送車 RoboCar® AGV 50T/100T/150T/200Tについて詳しくはこちら
https://www.robo-hi.jp/robocar/robocar-agv


【説明会開催の背景】
造船、鉄鋼、重電機、建設機械産業では、これまで数十トンから数百トンに及ぶ重量物の搬送を天井クレーン等の「吊り下げ式」が主流でした。しかし、頭上搬送に伴う落下事故のリスクや、地震発生時の建屋歪みによるクレーンレール脱輪など、安全面および事業継続計画(BCP)の観点からの課題が指摘されています。
ROBO-HIでは、最大積載量200トンに対応した「RoboCar(ロボカー) AGV」シリーズを展開し、超重量物の搬送を「地上走行型AGV」へ転換する「搬送のシフトチェンジ」を推進しています。本説明会では、実際の現場課題を踏まえながら、AGV導入による効果について具体的にご説明します。

【開催概要】

日 時

2026年10月2日(金)15:00〜16:30 受付開始:14:30

会 場

晴海トリトン(東京都中央区晴海)

参加費

無料

対 象

重工業、造船、製鉄、発電機・変電器、重機、大型製造業、鉄道、航空、宇宙事業、重量物搬送・工場内レイアウト・安全対策・DX推進のご担当者様

【プログラム構成(予定)】

  1. キーノートスピーチ:超重量級AGVが変える重工業搬送の未来
    登壇者:ROBO-HI株式会社 代表取締役社長 谷口 恒
    内 容:天井クレーン搬送のリスク構造分析と、超重量級AGVによる地上走行化のインパクト
  2. ソリューションのご紹介&具体的な導入アプローチ
    50t〜200t対応「RoboCar AGV」の特長と「ROBO-HI® AOS(ロボハイ エーオーエス)」による統合管理についてご紹介。


【登壇者プロフィール】
谷口 恒(たにぐち ひさし)
ROBO-HI株式会社 代表取締役社長。自動運転技術やロボットの社会インフラ化を推進し、自律運用OS「ROBO-HI AOS」および各種自動搬送ソリューションの開発・事業化を主導。

【関連情報】
吊り下げ式クレーンの落下事故・地震崩壊リスクを解消、止まらない工場へ!
https://www.robo-hi.jp/news/pressrelease_20260806

【参加お申し込み方法・お問い合わせ】
問合せ窓口: ROBO-HI株式会社 営業本部(担当:大谷)
下記Webフォームよりお申し込み・お問い合わせください。
申込フォーム: https://www.robo-hi.jp/contact/other_contact
※メディアの皆様におかれましては、ご希望により弊社代表取締役社長インタビューも設定いたします。その旨明記のうえでお問い合わせ願います。


【プレスリリース記事】
プレスリリースPDFはこちらからご確認いただけます

サービスのご紹介

アーカイブ